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IDEA 家づくりアイディアデザイン

2017-04-25

家づくりのアイデア・デザイン(インナーテラスⅡ)

以前は最近増えて来たと紹介した、インナーテラス(屋根のかかったベランダ・土間の事)ですが、今では殆ん
どのプランで取り入れています。
 



鳥飼のM様邸では、3階建の建物のお腹をえぐるように、インナーテラスが入り込んでいます。リビングに続き、
全体に屋根のかかった、半戸外のこのスペースは子供達の遊び場や、季節を感じる食事の場として生活を豊かに
してくれます。外皮の面積が大きくなり、断熱性の計算が不利にったり、坪単価が上がったりと、避ける工務店
も多いようですが、それ以上のメリットもありますので、ご説明しながら採用しています。


今回建設した多賀の住宅には、1.2階ともにインナーテラスがあります。
 

1階のインナーテラスは建物と水盤にかこまれて、落ち着きのあるスペースになっています。
遠くの山々を見ながらのB.B.Q.や雨音を聴きながら一人読書をしたりと、いろんな楽しみ方ができます。
水のおかげでチョット涼しかったり、水盤の反射光の揺らぎに癒されたりと、いろんな発見もできるテラスです。
 
 
2階のダイニング横のインナーテラスは空に開いた開放感いっぱいのスペースです。天井も3メートルの高さがあり、
日差しは避けながらも、窮屈さはありません。
休日のブランチや夜景を楽しみながらのパーティなどチョット自慢の住宅になりました。桜を見下ろしながらの花見なんて、この家ならではのイベントもできます。

自分の生活に合わせたインナーテラスを一緒に実現しませんか?

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