資産価値が下がらない“高級戸建て住宅”とは?投資×立地×設計から読み解く7つの視点

戸建ての資産価値は新築時がピークで、年数が経つほど下落していくと言われてきました。
ですが戸建ての中にも、築年数に関わらず価値が落ちにくい、むしろ購入時より高く売れる希少な物件が存在します。
それはどのような条件を備えた戸建てなのか?
ここでは
◆投資物件としての戸建ての魅力
◆資産価値が下がりにくい戸建ての特徴7つ
◆福岡市における将来を見据えた戸建て選びのポイント
について解説します。
最後に、“本当に資産価値が下がらない戸建て(※)”として評判の、福岡都心のプレミアム分譲住宅「アーバンテラス」シリーズについてもご紹介します!(※2025年までの実績に基づく)
■今、注目の“戸建て投資”という選択

不動産投資ではマンションやアパートを投資先として選ぶ人が多数派ですが、戸建て投資にも特有のメリットがあるとして近年、注目を集めています。主なメリットは次の4つです。
1.競合が少ない
戸建ての賃貸物件はマンションやアパートと比べて非常に数が少なく、賃貸住宅全体の2〜3%程度と言われています。一方で子育て世帯やペットのいる家庭には戸建ての人気が高く、需要は多いが供給が少ない状況なので借り手が見つかりやすいです。
2.入居期間が長い
戸建てを好む子育て中のファミリー層は、単身者と比べて長期間同じ物件に住み続けることが多いため、安定して利益を得やすく、入退去時の手続きの手間も省けます。
3.修繕積立金や管理費が不要
マンションを購入すると修繕積立金や管理費など毎月支払う費用が発生するため、空室時にはそれなりの負担となります。また修繕積立金は後に値上がりするリスクもありますが、戸建ての場合はそれらが不要なので心配ありません。
4.土地の資産性が高い
建物だけでなく、資産価値の下がりにくい「土地」も所有できるのが戸建て投資の魅力です。将来的に建物を解体することになっても、土地を売却したり駐車場などをつくったりと幅広く活用できます。
そのため、賃貸ニーズが見込める都市部では、質の高い戸建てを探して投資用として購入する人も少なくありません。ただし魅力の低い物件を購入してしまうと、「借り手がなかなか見つからない」「築年数が経つと家賃を下げざるを得ない」といった事態に陥ってしまうことも…。
そこで資産価値が高く、将来的にも価値が下がりにくい戸建てを見極める目を持つことが重要になります。
■資産価値が下がりにくい戸建ての特徴7つ

それでは、築年数が経っても資産価値が下がりにくい戸建てにはどのような特徴があるのでしょうか?
まず第一に、立地に関する条件として以下の4つが挙げられます。
(1)交通の利便性が高い
中心街へのアクセスが良く、通勤・通学やお買い物に便利な場所は安定して人気が高いです。特に電車・地下鉄の駅から近い場所、バスの運行本数が多いエリアは好まれます。
(2)静かで治安が安定している
いくら利便性が高くても、車の騒音などが気になるエリアは敬遠されてしまいます。交通量の多い大通りから少し離れた場所や、静かな高台の住宅街が好まれる傾向にあるようです。加えて街並みそのものが美しいこと、公園や街路樹が整備されていることなどがプラス評価となります。
(3)災害に強い
過去に大きな災害が起きていないかが判断基準となります。
(4)物件の希少性
例えば人気エリアで分譲マンションはたくさんあっても、戸建ては滅多に売りに出ない状況であれば、常に需要が供給を上回っている状態のため値下がりしにくいです。
次に大切なのは建物そのもののクオリティーです。上記に加えて、以下の3つの要素に注目してください。
(5)住宅性能
高い耐震性や省エネ性、耐久性を備えた住宅は、売却時にも高く評価されます。
(6)デザイン
歴史的建造物を思い浮かべるとわかる通り、良いデザインの家は年数が経つほどに味わいや風格が増していきます。また一般的な住宅にはない高いデザイン性や豊かな住空間を備えた家は、高級志向の買い手のニーズに合致するため売却時にも有利に働きます。
(7)メンテナンス性
定期的なメンテナンスやリフォームによって建物をいい状態に維持できれば、資産価値も下がりにくいです。
以上の7つの条件がそろった住宅は、資産価値が下がりにくいだけでなく、ご自身が住む場合も快適な住環境が得られるのでお勧めです!
■投資家も注目する福岡市で、将来性のある戸建てを選ぶには

それでは、上記7つの視点をもとに、近年不動産投資が活発に行われている福岡市の状況を見てみましょう。
福岡市は人口増加率が全国トップクラスで、住宅地の地価上昇率も毎年全国上位を記録し続けています。その中でもより良い条件の戸建てを見つけるポイントはこちら!
(1)人気の住宅街を選ぶ
福岡市の中で不動の人気があるのは、浄水通、大濠、赤坂をはじめとする中央区やその近隣エリアです。このエリアの高級住宅街にある戸建ては、中古物件でも2億、3億の価格がついているものが珍しくありません。マンションに比べて戸建ての数が圧倒的に少ないのが、価格が下がりにくい理由です。
(2)土地の広さより立地を重視
ひと昔前の高級住宅街の分譲地は、1区画あたり70〜90坪前後が一般的でした。 しかしながら現代の建築技術なら、コンパクトな土地の上にも広い住環境をつくることは可能です。例えば3階建てなら、その約半分くらいの土地の上にも60坪分の延床面積が確保できます。そのため、広さよりも立地を優先して選ぶことをお勧めします。
■福岡での戸建て投資にもお勧め。プレミアムな分譲住宅「アーバンテラス」

さて、私たち共和住宅は、ご自身でお住まいいただくのはもちろん、戸建て投資用にもお勧めできるプレミアム分譲住宅「アーバンテラス」シリーズを販売しています。
◆アーバンテラスとは?
1.福岡の都心に新たな住まい(=資産)を生み出す
独自の不動産ネットワークを駆使し、福岡の一等地と呼ばれるエリアに新たな住まいを創造。「資産」と呼べる邸宅を生み出します。
2.福岡の土地を熟知した一級建築士による設計
その土地の特性を捉え、そこに住む人を想像し、唯一無二の住まいを一から創り上げていきます。福岡の土地を知り尽くした一級建築士がプロデュースする住宅は、街の景観を変え、土地そのものの価値まで高めます。
3.福岡の都心で叶えるリゾートのような暮らし
市の中心部にありながら、一歩家の中へ入ると、都会の喧騒を忘れさせてくれるリラックス&ラグジュアリーな空間が広がっています。高台の立地を生かした緑豊かな眺望や、ゆったりと時が流れるリビング、人目につかないプライベートなパティオなど…暮らしに豊かさをもたらしてくれるアイデアがたくさん詰まっています。

これだけのこだわりの詰まった分譲住宅のため、年間にプロデュースできる棟数は1〜3邸程度とごくわずかです。
また建築する土地を選ぶ際にも、天神・博多駅・福岡空港へのアクセスの良さなど利便性や周辺環境を見ながらしっかりと吟味しています。
そのため、良い土地との出逢いがあった時に限ってご提供できるという点でも、プレミアム性を持った分譲住宅なのです。
興味を持っていただいた方は、お気軽にお問い合わせください!
新しい物件が完成次第、ご案内させていただきます。
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