ついに完成!アーバンテラス警固Ⅱ〜周辺の隠れた名所を紹介〜
地下鉄七隈線「桜坂駅」から徒歩5分。
福岡市中央区にある都心のリゾートハウス「アーバンテラス警固Ⅱ」の見学会が、いよいよ開始されます!
実はこの周辺は、知る人ぞ知る名所がたくさん存在する散策スポットなんです♪
本日は、見学会にお越しの際に立ち寄っていただきたいお勧めの場所をご紹介します。
■アーバンテラス警固Ⅱから徒歩3分「小烏(こがらす)神社」
アーバンテラス警固Ⅱから閑静な住宅街の中を抜けていくと、突如現れる鳥居とのぼり旗。
ここは国の登録有形文化財に指定されている「小烏神社」です。
こちらのご祭神は「建角身神(たけつぬみのかみ)=八咫烏(やたがらす)」だそうです。
八咫烏といえば、熊野・吉野の山中を行軍する神武天皇を道案内したという逸話から「勝利へ導く象徴」とされ、サッカー日本代表のエンブレムに採用されていることで有名です。
これにちなみ、この神社のおみくじにはサムライブルーが使われています。
訪問した日は年明けだったため、ブルーのおみくじがたくさん結ばれていて境内が華やいでいました。
運試しに1つ引いてみると、なんと大吉!新たなアーバンテラスの門出を祝うかのような幸運に恵まれました♪
■アーバンテラス警固Ⅱから徒歩4分「味噌喰地蔵尊」
ここにも、住宅街の一角にひっそりと佇む鳥居が。この奥には、文化5年(1808年)に据えられたという「味噌食い地蔵尊」があります。
このお地蔵様は江戸時代の享保の大飢饉が起きた際、亡くなった方々の霊を慰めるために据えられたそうで、ここには昔から握り飯や生味噌を供える方が絶えなかったそうです。
その後、願をかけてお地蔵様の口元に味噌を塗りつける風習が生まれ、いつの間にか「味噌喰地蔵尊」と呼ばれるようになったのだとか。
中はとてもきれいに清掃されていて、地域の方々に大切に守られているのが伝わってきました!
再開発が進む一方で、古くからある信仰・文化はしっかりと守り継がれている警固エリア。街の魅力をもっと知りたい方は、ぜひ現地へ足を運んでみてください♪
次回は、他ではあまり見かけない一風変わった公園をご紹介します。お楽しみに!
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